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不動産投資

不動産投資は決して安泰ではない。数字管理が大切

こんばんは。

目代康二です。

昨日は知人と会って、
不動産経営についての話をしてきました。

共通の話題にあがったのが
「空室」について。

その方はなかなか空室が
埋まらないとのことでした。

神奈川県川崎市に
一棟マンションを持っていますが、
現在2部屋空室で、
1部屋がリフォーム中とのこと。

でも、今日3ヶ月間空室だった部屋の
入居が決まったみたいで喜んでいました!

よかったよかった!

 

また、最近は戦争などの影響で
設備機器や部材の価格が高騰していて、
空室時のリフォーム費用が
以前の1.5倍以上の価格に
なっているとのことでした。

かなりキツイですよね。。

ちなみに、その方のマンションは
ちょうど築30年ぐらい経つので、
空室が発生するたびに、
部屋をフルリフォームしているそうです。

お風呂、エアコン、キッチン、フローリング、
部屋のあらゆるものをリフォームすると。

しかも3LDKのファミリータイプ
なので部屋数が多く、
単身向けの物件よりもリフォーム費用が
かさんでいるとのことでした。

リフォーム金額としては、
1部屋あたり400〜600万円ぐらい
かかっているみたいです。

高いーーー。

部屋の家賃は毎月12〜14万円ぐらいなので、
リフォーム費用を回収するまでに
3〜4年はかかる計算です。

さらに、部屋のリフォーム以外にも、
10年に1回の頻度で屋上防水や
外壁塗装工事が必要です。

この費用がざっくり3,000万円かかると。

…こう考えると、
不動産投資は収入が
安定していると言われていますが、
空室しかりリフォームや大規模修繕しかり、
決して安泰ではないんだと改めて思いました。

「経営者」として、
しっかり数字管理を
しないといけないわけですね。

 

ということで、不動産投資は
「物件を購入して終わり」ではなく、
購入してからが本番ですので、
そこら辺をしっかり認識しておきましょう!

それでは!

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