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学生の頃に「実学」をもっと勉強するんだった。。

こんばんは。

目代康二です。

広く浅く知識を持っているのと
特定の分野に深く精通しているのとでは
一体どちらがいいのでしょうか?

…僕は広く浅く知っている方が
いいと思っています!

というのも、
人間の脳のキャパには
限度があるわけだし、
時間だって有限だから、
全ての分野を極めるのは
不可能なわけです。

だから、基本的には
お金を払ってでも誰かに作業を
お願いした方がいいと思います。

その分、自分の得意な分野だったり
好きな分野に集中して取り組めばいいわけです。

でも、誰かに外注するにしても、
誰にどこまでお願いすれば
いいかを判断するための
最低限の知識は絶対にないとダメです。

 

例えば僕の場合、
最近はFP(ファイナンシャルプランナー)
だったり司法書士だったり
中小企業診断士関連の
資格の勉強をやっています。

とは言っても
別に資格を取ろうとは
1ミリも思っていなくて、
そういった資格の本を
ちょろっと読んでるだけですけど。

おかげさまで、
お金関係だったり民法関連、
会社法などの法律関係、
さらには中小企業経営について、
何とな〜く薄く知ることができました。

まあ、深く勉強したら
いくらでもいけると思うんですけど、
別にその分野に本気で
詳しくなりたいわけではないので、
浅い知識にとどめています。

何かトラブルが起きた時には、
きちんと専門家に
お願いしようと考えている感じです!

最近は資格の勉強をしたおかげで

「この問題は会計士だな。
これは行政書士、こっちは司法書士だ」

といった風に、
ある問題が起きた時に、
誰に振れば適切に対応してもらえるかが
分かるようになってきました。

めっちゃいい感じです!

 

ということで、
人生をより生きやすくする意味で、
広く浅く知識を身につけることは
とても大切だと思います。

特に「実学」といって、
生活に直結するような
お金、法律、健康関連の知識は
身につけておいて損はないと思います。

それでは!

・PS
なお、個人的には「FP」の知識は
人生において超重要なので、
FP3級のテキストは辞書代わりに
手元に置いておくのがおすすめです。

僕もお金関連でわからないことがあったら、
辞書代わりにFPの本を開いています。

超参考になります!

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