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初期費用、固定費用が少ないビジネスを選ぶことが大切

こんばんは。

目代康二です。

昨日、ふと新しい
ビジネスアイディアが思い浮かんだので
「リサーチ作業」をしていました。

Google検索で競合他社の情報を調べて、
市場のサイズが十分にあるか、
勝ち目はあるか色々調べてみました。

その結果、調べれば調べるほど

「意外とイケそうだぞ」

となりました!

よっしゃ〜!

正直言うと

「またボツかな?」

と思っていたんですけど、
結構いいビジネスになりそうで
驚いていますw

 

ちなみに、ビジネスアイディアについては
まだ秘密なのですが(笑)、
僕がどういう観点で

「いいビジネスになりそうか」

と考えたかについて
簡単にまとめてみました。

ざっくり言うと、こんな感じです。

↓↓↓

=====
<費用>
・初期費用:安い(サイト制作費用ぐらい)
・固定費:ほぼ0円(サーバー代ぐらい)

<在庫>
・無在庫である(注文が入ってから仕入れる)

<集客>
・広告代理店勤務の僕のスキルでカバー可能
=====

まずビジネスをする上で
一番大切なのが
「小さく始める」ことです。

これは絶対の絶対に
間違えちゃいけない。

どんなに素晴らしい
ビジネスプランを立てたところで、
実際にやってみないことには、
成功するか失敗するかは分かりません。

だからこそ、ビジネスは
「小さく」始めないといけないんです。

と言いますか、
今はネットが普及したことによって、
ビジネスの興亡が激しくなっていますので、
小さくPDCAを回していくことは
必須だと言えますね。

そういう意味で、
「初期費用」と「固定費用」は
ミニマムに抑えるべきですね。

 

ちなみに、よくある失敗が
「実店舗」ビジネス。

これはマジでリスキーです。

例えば、テナント物件を借りる際には、
初期費用として家賃の8〜10ヶ月分ぐらいが
かかることが多くあります。

家賃20万円の物件だったら、
物件を借りるだけで200万円出ていくわけですね。

しかも、店舗のリフォーム費用だって
3〜4桁万円ぐらい飛ぶでしょう。

つまり、実店舗の場合、
スタート時点から
大きなマイナスで始まるわけですね。

また、仮に店舗がうまくいかなくて
「撤退」する場合にも、
これまたべらぼうな撤退費用がかかります。

テナント物件は事業用定期借家契約を
結ぶことが多いのですが、
例えば契約期間が5年だったら、
基本的に5年以内に
解約することはできません。

もしも5年以内に解約する場合には、
未来5年分の家賃を
払う必要があると言えます。

居住用だったらもっと緩いですが、
「事業用」で契約するため
こんなことになってしまうようです。。

さらに、テナント物件は
「スケルトン(居抜き)」にして
明け渡すことが基本ですので、
解体費用もかかることになります。

つまり、実店舗ビジネスは

「進むも地獄退くも地獄」

というわけですね。

恐ろしや。。

 

というわけで、
新しくビジネスをする上では、
初期費用と固定費用が小さい
ビジネスを選ぶことが
失敗しないポイントだということですね。

なお、「在庫」と「集客」については
明日お話ししたいと思います。

それでは!

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