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不動産投資

不動産を売却するなら何契約がいい??

こんばんは。

目代康二です。

すっかり冬らしくなってきましたね〜。

一昨日、急に寒くなったので
思わず風邪を引くところでした。

でも、なんとか持ちこたえました!笑

風邪を引かないように
くれぐれもご注意ください!

 

ところで、僕は現在
区分マンションの売却を行なっていますが、
仲介会社とは「媒介契約」というものを
結んでいます。

媒介契約というのは、
ものすごく簡単に言うと
「仲介契約」みたいなものですね。

仲介会社と結ぶ契約というわけです。

媒介契約には大きく3つの種類があります。

↓↓↓

1、一般媒介契約
2、専任媒介契約
3、専属専任媒介契約

1の一般媒介が最も条件がゆるくて、
数字が大きくなるほど上限が厳しくなります。

詳細はGoogle先生に聞けば
わかるので割愛するとして、
投資家目線でざっくり説明したいと思います。

ズバリ、投資家目線で言ったら
1の「一般媒介契約」がいいと思います。

なぜなら、1を選択すれば
投資家は色々な業者と媒介契約を結んで
売却交渉を進められるからです。

また、自分で買い手を見つけてきて
直接売却することだってできます。

一番条件がゆるゆるなのが
一般媒介と言うことですね!

一方、2や3の場合、
仲介会社は1社しか
契約できなくなってしまいます。

なので、

「この業者、気に食わないな〜」

と思ってもなかなか業者を
変えられないんですね。

リスクヘッジする意味では
一般媒介で契約を結ぶのがいいと思います。

ちなみに、僕の方もやはり
一般媒介で売却を進めています。

 

ということで、あなたが
自宅を含め不動産を売却する際には
なるべく一般媒介契約を結ぶようにしましょう。

やっぱりリスクヘッジは大事ですね!

それでは!

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