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不動産投資では赤字になる物件は論外!

こんばんは!

目代康二です。

サラリーマンの中で
割と取り組んでいる人が多いのが
「不動産投資」だと思います。

僕は一時期、異業種交流会に
よく行っていたんですけど、
区分マンション=マンション一室を
保有している人に何人かあったことがあります。

でも、不動産を保有している人の多くが
税金を払った後に「赤字」になる物件を
買っていることが多いんですよね。

計算式に直すとこんな感じです。

↓↓↓

家賃収入-ローン返済-諸費用-税金=赤字

冷静に考えてみてください。

「何千万円」ものお金を出して
購入した不動産の収支が
「赤字」なんですよ?

やばくないですか?

たしかに赤字だと「所得税」を
減らせるかもしれませんよ。

でも、所得税を減らすためだけに
何千万円もの借金を背負うなんて
「アホ」だと思うんですよね。

冷静に考えて、
損する物件を買うなんて
「サル」でもできるわけですよ。

街の不動産屋さんに行って
適当なマンションを買ったら、
誰でも赤字の物件なんて買えますよ。

、、いやいやそうじゃなくて、
いかに毎月の収支が「プラス」
になる物件を買うかが大切なんですよ。

というか、収支がプラスになる物件は
市場に滅多に出ないわけです。

だからこそ不動産投資は難しいんです。

そういった物件は
「プロ」の不動産投資家が
血眼になって常に探し周っているんです。

しかも専業投資家になると平日も動けるから、
平日は働いている僕らサラリーマンよりも
常に優位な立場にいるわけです。

つまり、それだけ「条件のいい」
不動産を購入するのは難しいんですね。

だからと言って赤字になる物件で
妥協していいと言うつもりはなくて、
不動産投資をするなら
収支がプラスになる物件を
購入するべきなんですよね。

僕らは何千万円もの「借金」を背負って
不動産を購入するわけです。

その時点で相当な「リスク」を
背負っていることになります。

・火災になるリスク
・地震になるリスク
・地盤沈下するリスク
・近隣に競合物件が建つリスク

リスクをあげたらきりがありません。

これだけ未知数のリスクがあるのに、
何もプラスの見返りがないって
それこそ

「ボランティアでもしているんですか?」

って感じじゃないですか。

なので、不動産投資をする時には、
業者の言ってくることはフルシカトして、
あくまで自分の投資プランに則って
冷徹に判断を下しましょう。

くれぐれも「赤字」になる物件は
買わないように!

それでは。

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