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天才と呼ばれる人は実は普通の人

こんばんは!

目代康二です。

いよいよドラマ半沢直樹が
終わっちゃいましたね〜。

7月から始まって全10話だったわけですが、
あっという間でした。

僕はドラマはほとんど見ないんですけど、
このドラマだけは毎週欠かさず見ていました。

ドラマが始まる前にお風呂を済ませて、
酒と肴をつまみながら
ドラマを見るのが日課になっていましたw

もうオジさんww

ということで、
今日はドラマ半沢直樹について
触れたいと思います。

ドラマを見ていなかった人は、
スルーしていただいて大丈夫です!

 

やっぱりですね、半沢直樹は
ストーリーがとにかく面白かったですよね。

そこはみんな一致する気がしています。

でも、それと同じくらい面白いと思ったのが、
俳優陣の「演技力」です。

特に大和田常務を演じる香川照之さん、
証券営業部 部長 伊佐山氏を演じる
市川猿之助さんの演技力には
正直圧倒されました。

いやいやスゴすぎでしょ。

前作の大和田常務の土下座シーンは
あまりにも有名ですが、
今回は「顔芸」が
Twitterでも話題になりましたよね。

二人の演技の迫力が半端なくて、
正直グッとドラマに引き込まれましたよ。

というか、半沢直樹演じる堺雅人さん、
結構食われていましたよね。笑

主演を食うぐらいの名演技が見られた
素晴らしい作品でした。

やっぱり「一流」と呼ばれる人たちは
すごいですよね。

言葉に言い表せないぐらいすごい。

でも、彼らを単に「天才」だと言うのは
それは違うと思います。

彼らだって最初は初心者だった。

でも、努力をひたすら積み重ねてきて
今があるわけです。

その努力を「天才」と一言で片付けるのは
その人に対して失礼だし、
自分を正当化しているに過ぎないと思います。

「自分は天才じゃないから、
彼らみたいなスゴイことはできない」

と。

でも、これじゃ何の意味もないので、
彼らも僕らと同じような
「普通」の人間だということを理解して、
その上で行動をするのがいいと思います。

結局は努力と覚悟の問題だということですね。

その分野を極めるためなら
いかなる努力も厭わない、
その覚悟があるかということですね。

半沢直樹を見てそんなことを感じました。

それでは!

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