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安定と自由のどちらを取るかが人生を決める

こんばんは!

目代康二です。

今日はめっちゃ寒いですね〜。

土日はポカポカしていたのに、
この寒暖差は一体何なのでしょうかね。。

風邪を引かないよう、
体調には万全を尽くしましょう!

 

ところで、最近お金に関する本を読んでいたら、
こんな言葉を目にしました。

『サラリーマンは「安定」を求め、
投資家や起業家は「自由」を求める』

僕はこの言葉、本質を突いているので
かなり好きです。

特に前職で大企業に勤めていた
時に思いましたが、
サラリーマンには安定を求める人が
非常に多いですよね。

特に僕の勤務先は
大手上場企業のグループ会社だったので、
いわゆる「天下り」みたいな人が多かったです。

ほぼ何もしていないのに
給料をもらっている彼らを見ていて、
正直いい気分はしなかったですね。

僕みたいな若手がいくら頑張っても、
結局は親会社から来た「エラい人」よりも
上の役職につける見込みがないと知って、
「昇進」という野心もそのうち消えました。

「安定」を求めると、
人も組織も確実に軟弱化すると
身をもって体感しましたね。

 

こういった背景があって、
僕は投資や副業を始めました。

僕の場合、「安定」よりも
「自由」を求めたのです。

このまま組織にしがみついて
流されるように生きるのは、
まっぴら御免だったわけですね。

こんな組織からはとっとと離れて、
自分の好きなように生きたいと考えたのです。

こんな感じで、自分が安定と自由、
どちらの考え方に近いかを見極めるには、
「苦しい状況」に追い込まれた時に、
自分がどう考えるかで分かります。

僕の場合、安定よりも「自由」を求めたからこそ
投資や副業を始めました。

そして、僕以外のその他大勢の人は、
自由よりも「安定」を求めて
会社で働き続けています。

僕は別にどっちが優れているとか
言うつもりはありません。

ただ一つ言いたいのが、

「安定と自由を天秤にかけて
考えたことがあるか」

ということです。

つまり、多くの人が「エスカレーター」式に
サラリーマンになった。

その過程で

「もしもサラリーマンにならなかったら?」

という選択肢を一度でも
考えたことがあるかということです。

サラリーマンにならないという選択肢も考えて、
その上でサラリーマンを選んだのなら
いいと思いますよ。

でも、そもそもサラリーマン以外の
選択肢を考えすらしなかった人は、
自分が安定と自由のどちらを求めているか
しっかりと考えた方がいいと思います。

 

最後になりますが、、
冒頭の言葉を引用して
締めたいと思います。

『サラリーマンは「安定」を求め、
投資家や起業家は「自由」を求める』

あなたは「安定」と「自由」、
どちらを求めますか?

ではでは。

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