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金とプラチナ、投資して買うならどっちが儲かる?

「金」への投資は、昔からお金持ちの常套手段として利用されてきました。金の価値は不変のため、資産として金を保有することは、非常に有効だといえます。

しかし、最近は金と同じような貴金属で「プラチナ(白金)」にも注目が集まっています。それでは、金とプラチナ、投資するならどちらが優れているのでしょうか?

今回は、そんなプラチナ投資について説明します。

(最終更新日:2022年4月4日)

プラチナ(白金)の基礎知識

プラチナといえばアクセサリーなどで馴染みがありますが、実際のところどのような金属なのでしょうか?

まずはプラチナという金属の基本から解説していきます。

稀少性が高い

プラチナが投資先として人気がある理由は、金と同様、稀少性があるからです。

プラチナの年間生産量は、金のおよそ20分の1しかなく、また有史以来の生産量も金のおよそ30分の1しかありません。量という意味では、プラチナの希少性は金以上といえます。

ちなみに、プラチナの生産のおよそ7割を南アフリカ共和国が占めており、生産が偏重している特徴があります。

需要が高い

金は主に宝飾品として使用されることが多いですが、プラチナの場合には、宝飾品としてももちろん使われますが、それ以上に自動車部品などの「触媒」に使用されることが多い特徴があります。

排気ガスに含まれる有害物質を減少させる役割を果たす触媒は、自動車にとって必要不可欠なもののため、プラチナの需要は非常に高いのです。

他にも、医療分野などの様々な分野で使用されており、プラチナは単に宝石としてだけでなく、実用面での価値も高い金属といえます。

以上をまとめると、稀少性が高く需要も強いプラチナは、資産として優れていることが分かります。

参照:楽天証券

プラチナ投資の種類

プラチナの基本を押さえたところで、ここからはプラチナ投資の種類を解説します。プラチナ投資は、「現物」「ETF」「先物」の3種類に大別されます。

種類
  • 現物取引
  • ETF投資
  • 商品先物取引

現物取引

現物取引は、プラチナ地金を売買する「現物取引」と、プラチナを積立で購入する「プラチナ積立」があります。

プラチナ地金の現物取引が最も基本的な取引方法ですが、取引金額が高額になるのが難点です。

一方、プラチナ積立を利用すれば、少額から投資を始められますが、金の積立に比べて取扱業者が少ないデメリットがあります。また、手数料も高いことが多いです。取扱業者は事前によく確認した方がいいでしょう。

ETF投資

プラチナは、ETF(上場投資信託)でも取引できます。投資金額としては3万円前後からで、投資方法は通常のETFと同じです。

プラチナETFなら、手軽に投資を始められるでしょう。

商品先物取引

プラチナは、商品先物取引でも投資することができます。証拠金の金額は十数万円ほどですので、少額からでも取引を始められます。

先物取引はFX同様に証拠金取引ですから、現物取引と違って自己資金以上の取引ができます。レバレッジを効かせることで、高いリターンを狙うことができますが、その反面、損失が大きくなるリスクもあります。

プラチナの先物取引はハイリスク・ハイリターンの取引のため、投資する際には注意が必要です。

プラチナ投資のデメリット

ローリスク・ローリターンである

プラチナや金などの価格は、短期間で大きく変動することは少なく、長期的に安定しているといえます。そのため短期間で利益を求める人にはおすすめできません。

プラチナへの投資は、安全資産として長期的に保有するのに向いています。

デメリット
  • ローリスク・ローリターンである
  • 金よりもリスクが高い
  • 手数料が割高である

金よりもリスクが高い

プラチナは純金よりも値動きが大きいため、リスクが高いと言われています。ただし、リスクが分リターンも狙えるわけですから、金投資と比べてリスク・リターン共に高いという理解でいいでしょう。

手数料が割高である

プラチナ積立をする場合には、手数料が割高になるデメリットがあります。純金積立と同様、プラチナ積立も購入手数料や年会費などの手数料がかかり、収益を圧迫します。

手数料は取扱会社によって異なりますので、自分の投資スタイルに合わせて適切な取扱会社を選ぶことが大切です。

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まとめ

今回はプラチナ投資について、簡単にご紹介してきました。

資産の分散先として、プラチナや金への投資を検討してみてはいかがでしょうか?

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