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海外投資に目を向けた方がいい!

こんばんは。

目代康二です。

最近は海外投資について
色々勉強しているのですが、
海外と日本では投資事情が
全然違うなということを感じます。

いや、もっと言うと、
日本だけが海外と比べて
「異質」な存在であると言えます。

・異常なまでの低金利
・金融関連の法律が厳しい
・銀行、証券会社のエグイ手数料体型

、、特に金融関連の法律が厳しいのは
日本国債を暴落させないため、
つまり日本円を海外に流出させないために
やっていると考えざるを得ないんですよね。

日本国債に投資しているのは、
ほとんどが日銀と銀行、保険会社です。

日本国債の金利なんて0.1%ぐらいですから、
そりゃ定期預金の金利が低いのも
納得できますよね。

もしもですよ、仮に銀行と保険会社が
海外に投資先を移したら、
日本国債は暴落するはずでしょう。

そうしたら、日本は破綻してしまう
可能性があるわけですね。

そうならないために、
厳しい金融関連の法律を定めることで
資金の海外流出を防いでいると思うんです。

 

例えば、世界一安全な投資先と言われる
アメリカ国債の金利は
10年もので約1.7%です。

、、もう一度言いますね。

「世界一安全」な投資先の利回りが
1.7%なんです。

つまり、日本の銀行の定期預金よりも
「安全」なはずなのに、
定期預金よりも金利が高いんですよ??

これは完全に矛盾してますよね。

定期預金の方がリスクが高いわけですから
本来は金利が1.7%以上に
ならないといけないわけです。

それがわずか0.1%って
どういうことですかって感じです!!

他にも、日本の銀行や証券会社は
金融商品の「取引手数料」を
利益の源泉としていますが、
海外では「口座残高」に対して
フィーを請求するのが一般的です。

取引手数料で稼ごうとすると
顧客に短期間で何回も
売買を行なってもらう必要があり、
結果的に「長期投資」が
できなくなっちゃうんですよね。

つまり、銀行、証券会社と顧客の利害関係が
完全に対立しちゃうんですよね。

これも日本の「闇」だと思うんです。。

 

ということで、投資をするときに
「日本」だけの視野で考えると
マジで視野が狭くなるのでご注意ください。

「日本だけが異質だ」

ということをぜひ頭に入れて
投資を進めていただければと思います。

それでは!

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