1. HOME
  2. ブログ
  3. 日々の気づき
  4. 投資
  5. 不動産投資
  6. 不動産売却時の税金のシミュレーション

ブログ

BLOG

不動産投資

不動産売却時の税金のシミュレーション

こんばんは!

目代康二です。

オリンピックがいい感じですね〜。

日本の金メダル数が首位みたいですよ!

日本、頑張れー!!

 

さてさて、昨日は自分の保有する
区分マンションの売却ミューレーションを
作っていました。

つまり、マンションを売ったときに
いくら税金が来ていくら手残りがあるのかを
想定するということですね。

シミュレーションの内容としては
シンプルですが、
会計の知識がないと理解するのが難しいので、
今回は不動産の売却シミュレーションについて
お話ししたいと思います。

まず、普通にモノを売った時のシミュレーション
はこんな感じになります。

↓↓↓

【売却価格 – 購入価格 = 利益】

まあ、ここまでは一般的ですよね。

次に、「税金」を考慮に入れた
シミュレーションがこちらです。

↓↓↓

【(売却価格 – 購入価格) – 税金 = 手残り】

まあ、これも普通ですね。

なお、この場合の税金は
不動産の「売却利益」に対して課税されます。

つまり、売却益が大きくなるほどに
税金も上がるというわけです。

続けて、「帳簿価格」を考慮に入れた
シミュレーションです。

帳簿価格というのは、
不動産を購入した時の価格ではなく
減価償却費という不動産の「劣化度合い」
を考慮に入れた価格です。

例えば800万円で購入した不動産の
減価償却費が300万円計上されていた場合、
その不動産の帳簿価格は

800万円 – 300万円 = 500万円

となります。

さて、帳簿価格を参入した
シミュレーションはこちらです。

↓↓↓

【(売却価格 – 「帳簿価格」) – 税金 = 手残り】

ここで注意いただきたいのが、
帳簿価格は購入価格よりも
低くなるということ。

帳簿価格が低いと
それだけ利益が大きくなるので
税金も跳ね上がるということです。

つまり、購入してから
劣化が進んだ不動産を売るほど
税金は高くなるわけです。

なかなか難しいですよね〜。

 

とまあ、今日は結構難しい話をしてきました。

不動産投資をするなら
減価償却費や所得税といった
会計の知識は不可欠ですので、
会計の知識をつけつつ
投資を始めていただければと思います。

会計の知識がないまま不動産投資を始めると
「ゴミ」みたいな不動産を買う羽目になるので
マジでご注意ください。

それでは!

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


関連記事