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不動産投資は決して安泰ではない

こんばんは。

目代康二です。

一棟アパートの管理をお願いしている
管理会社から今日連絡がありまして、
入居申込のあった部屋の契約が
無事完了したとのことでした。

これでようやくアパートが満室に!

思えば今年の6月末に退去があってから
4ヶ月と2週間もの間
空室が発生していたことになります。

敷金と礼金を両方とも0にして、
さらにAD(広告費)を2ヶ月分出しても決まらず、
家賃を2回値下げしてようやく決まりました。

僕のアパートは川崎駅から徒歩圏内、
最寄駅からは徒歩5分圏内にあるので
決して立地は悪くないはずです。

それなのに

「ここまで入居付けに苦労するのか…」

とかなり驚いています。

 

最近よく聞く話ですが、
「単身向け」の部屋が
かなり飽和しているようです。

立地が良くて、築3年という築浅物件でも
ここまで苦労するわけですから、
地方の物件とか、駅から徒歩10分以上
離れている物件とか、
はたまた築古物件は
本当に入居付けに苦労するんでしょうね。。

今回の空室をきっかけに、
改めて

「不動産投資は決して安泰ではないな」

ということを痛感しました。

不動産を購入する時には
「立地」は100%外せないし、
さらには物件のスペックも
非常に重要なんでしょうね。

単身向けはかなり競争が激しいので、
ファミリー向けの物件で、
なおかつデザインだったりコンセプトが
他の物件と比べて秀でていないと
入居付けに相当苦労すると思います。

 

ということで、
今度物件を購入する時には、
ファミリー物件で、それも
立地がかなりいいところ以外は
絶対に買わないようにしようと心に誓いました。

「物件を買ったら不動産投資は終わりだ!」

とよく言われますが、
物件を買ってからが勝負ですので、
しっかりと物件の見極めは行いたいところです。

それでは!

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