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「あの時もっと行動していればよかった…」と過去を後悔したいために。

こんばんは。

目代康二です。

社会人になると「PDCA」という言葉を
耳が痛くなるぐらい言われますよね。

たしかにPDCAという考え方は
「強制的に何かをしないといけない」
状況ではとても力を発揮する考え方だと思います。

そう、例えば会社の仕事のように。

でも、投資とか副業といった
「誰からも強制されないもの」
に取り組む時には、
PDCAの考え方は逆に
「足枷」になると思うんですよね。

だって、そもそもやってもいないのに
計画(P)を立てるなんて困難ですからね。

 

何か新しいことを始める時には
計画(P)の順番を最後にして
「DCAP」にした方がいいと思います。

つまり、まずは行動(D)してみると。

で、検証(C)を繰り返して
行動を改善(Action)し、
最終的に全体像が把握できた段階で
計画(P)を練る感じですね!

少し強引に聞こえるかもしれないけど、
ことプライベートに関しては
これぐらいフットワーク軽く
行動した方が絶対にいいと思います。

 

ぶっちゃけ、人間は
新しいことを始めるのが苦手です。

誰だって「現状維持」の方が
楽で気持ちいいです。

「これから会社員の生活は
もっと苦しくなる」

とずっと言われていますが、
そうは言ってもすぐに
路頭に迷うわけじゃない。

このまま現状維持でいても
問題ないと言えば問題ないわけです。

だからこそ多くの人が
行動に移さないわけです。

でも、そのツケはいつか必ずやってきます。

「あの時もっと行動していればよかった…」

とおじいちゃんになった時に後悔しないためにも、
とにかく行動を始めましょう。

本を読む、セミナーに参加してみる、
まずはこんなことからでいいと思います。

とりあえず「やってみる」ことで
自分の思考が変化して、
少しずつ見える景色が変わってくるはずです。

いつしか「カチン」とスイッチが入って
行動が止まらなくなると思います。

 

ということで、

「『DCPA』を意識しよう!」

という話でした。

それでは!

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