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投資では「常に余力を持っておく」ことが大切

こんばんは。

目代康二です。

家の近くの神社で
お祭りがやっていたので、
ちょっと顔を出してみました!

祭り囃子(まつりばやし)を聞いたり
屋台をのぞいたりして
お祭り気分を味わってきました!

ようやくコロナが
収まってきて嬉しく思います!

 

ところで、昨日は

「日銀による為替介入で
多くの破産者が出た可能性がある」

話をしました。

やっぱり投資をしていると
「予期せぬ悪いこと」
は必ず起きます。

今回の為替介入もそうですし、
例えばコロナショックや戦争、地震とか、
自分ではどうすることもできない
出来事がそうですね。

悪いことに巻き込まれると
全財産を失う可能性があるので、
キチンと「対策」を
練っておく必要があります。

 

個人的に一番重要だと思うのが

「怪しいと思ったら投資を控える」

ことです。

「えっ?そんなこと??」

って感じですよね。笑

そうなんです。

ちょっとでも怪しい場面だと思ったら、
投資をしないでじっと待つんですよね。

例えるなら
「嵐が去るまでじっと待つ」
みたいな!?

例えば今回の日銀による為替介入だったら、
もともと為替介入があるとかないとか
噂が流れていましたので、
ここは大事をとってFXのトレードを
控えておいても良かったわけですよね。

そうすれば、暴騰暴落に
巻き込まれるリスクは
ゼロだったわけです。

自分が勝てると思うタイミングでしか
トレードしないようにすれば、
怪しかったり微妙な場面では
トレードしないわけですから、
悪いことに巻き込まれることは
ほとんど考えられないといえます。

 

あとは、

「悪いことに巻き込まれたら
即損切りする」

ことも大切です。

「含み損が解消したら抜けよう」
なんて思っていつまでもポジションを
持ち続けるのはかなり危険ですので、
予期せぬ相場になったら即損切りしましょう。

悪いことは必ず起きるわけですから、
遭遇してしまった時には
潔く負けを認めて撤退し、
再びチャンスが訪れるのを
待つのが王道といえますね。

 

最後が「常に余力を持っておく」ことです。

つまり、自分の全資金を使って
投資をするんじゃなくて、
常に資金に余裕を持って
投資をするんです。

例えば、僕はよく株式投資で「全力」で
資金を張る場面がありますが、
たしかに気持ちは全力投球ですが、
実際には資金に多少の余裕を
持たせて投資をしています。

例えば1,000万円の運用資金があったら、
900万円だけ実際の運用に回して、
残りの100万円は
手元に残しておくイメージです。

この100万円は、
本当にどうしようもないことが起きた時に
備えて取っておきます。

仮にどうしようもない場面に遭遇しても、
「まだ手元資金に余裕があるんだ」
という安心感が生まれ、
手元資金に余裕がない状況よりも
理性的な判断がくだせるはずです。

 

ということで、投資をする上で
悪いことは必ず起きますので、
以下の3つは必ず意識しておきましょう!

・怪しいと思ったら投資を控える
・悪いことに巻き込まれたら即損切りする
・常に余力を持っておく

投資の勝率がグッとアップするはずです!

それでは!

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