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不動産投資

不動産はお金を引き出す「箱」に過ぎない。融資戦略が肝!!

こんばんは。

目代康二です。

昨日、一棟アパートの融資を受けている
A銀行から突然電話がありました。

実は、融資を受けた当時の担当だった人が
今年の初めに異動になったんですよね。

新しい担当の方とは
メールで簡単に挨拶をしていたのですが、
昨日電話があり、改めて挨拶も兼ねて
一度打ち合わせをすることになりました。

新しい担当の方から
こちらまで出向いてくれるとのことでしたが、
さすがに悪いのでお断りし、
来週僕が直接A銀行を訪問することになりました。

A銀行さんとは今後も良好な関係を築いて、
どんどん融資を出していただいて、
不動産を買い増していきたいので、
こちらとしてはできるだけ
A銀行の負担にならないように動いた感じです。

 

当日話し合う内容としては、
挨拶ももちろんそうですが、
個人的には「銀行融資」についての話を
メインでしたいと考えています。

A銀行はそもそも不動産融資に積極的なのか、
中古物件にも融資がつくのか、
そして融資期間や金利はどんな感じか、
そこら辺の最新情報を聞こうと思っています。

もっと言うと、
何円までなら僕の法人に
融資できるのか知りたいんですよね。

例えばあと1億円融資ができるのなら、
僕としては1億円の不動産を探して
購入できるわけです!

 

最近不動産に関する本を色々と読んでいますが、
不動産投資で最も重要なのは「融資」みたいですね。

不動産というのはあくまで
融資を引き出すための「箱」に過ぎず、
真に利益をもたらすものは
銀行融資から生まれる
「レバレッジ」とのことです。

たしかに、単純な利回りで換算すると、
賃貸経営って全然大したことないんですよね。

でも、融資を使ってレバレッジをかけると、
自己資金換算での利回りが一気に跳ね上がります。

このレバレッジこそが
賃貸経営の醍醐味なんだなと思いますね。

ということで、来週はA銀行さんとの
打ち合わせを頑張りたいと思います!

それでは!

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