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日々の気づき

人生におけるPDCAサイクルを意識する

こんばんは。

私は現在、仕事でとあるプロジェクトに携わっています。

社内の部署と、外部の業者との間の
調整役をしています。

社内で決まった方針をもとに、
業者に見積もりや発注の手配をしています。

打合せの際、社内の方針が曖昧ですと、
何度も何度も業者と打ち合わせをする羽目になります。

結果的に、かなりの時間をロスすることになります。

なので、最近意識しているのが、
しっかりと社内の方針を明確にしてから
業者と打ち合わせをすることです。

こうすると、
打ち合わせが一回だけで済んで、
あとの調整は、メールや電話だけで済ませることができます。

そういう意味で、
「段取り」
がとても大事なんだなと最近思います。

段取りというのは、
「物事を行う順序」です。

最近になってやっと、
仕事における段取りの重要性が分かってきました。

段取りというのを突き詰めると、
結局「PDCA」に行き着くのかなと思います。

PDCAというのは、

計画を立て(P)、行動し(D)、
検証し(C)、再び行動する(A)

この一連の流れを指します。

業者との打ち合わせの時も、

まずは社内の方針を明確にして(P)、
それをもとに業者と打ち合わせをして(D)、
変更点があれば修正し(C)、
実際に業者に発注を掛ける(A)

この流れを意識するようにしています。

ところで、
このPDCAですが、人生そのものにも
応用できると思うんです。

人生の目標を立て(P)、
その目標を叶えるために行動して(D)、
失敗や反省点があったら都度修正し(C)、
また活動を継続する(A)

これが人生におけるPDCAだと思います。

このPDCAを見ていて分かるのが、
適切な「目標(P)」がないと、
PDCAを回すことができないということです。

つまり、
「人生の目標」を持つことがとても重要だということです。

やっぱり、人生の目標があるからこそ、
人は行動できると思います。

例えば、テニスの錦織選手や、
野球のイチロー選手がそうです。

明確な目標があるからこそ、
彼らはそれに向かってひたむきに行動できると思うんです。

もしも、あなたに人生の目標がないのでしたら、
紙とペンを用意して、人生の目標を書き出して欲しいんです。

書き出す際、
サラリーマンという「時間」と「お金」の縛りがなかったら、
何がしたいかを書いてください。

目標が書けたら、それを見返してください。

いま紙に書かれているものが、

「あなたが本当にやりたいこと」
なんです。

あなたは いまこの瞬間、
「やりたいこと」ができていますか?

…もしも、できていないということなら、
その目標を叶えるために行動してみてください。

そして、たくさん失敗してください。

そして、そこから学びを得て、再び行動してください。

…このプロセスを繰り返せば、
あなたはやりたいことを全て叶えることができます。

 

このように、
人生をより良くしたいなら、
常にPDCAを意識して行動することがとても大事です。

私も日々PDCAを意識して、

昨日よりも今日、今日よりも明日、
もっと成長した自分になれるよう、

毎日を過ごしています。

あなたも是非、
人生の目標を作ることからPDCAを始めてみませんか?

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

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