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洪水から学ばないといけない

こんばんは!

目代康二です。

今回の九州大雨で亡くなられた方、
そして被災された方、
心からご冥福をお祈りします。

 

、、最近、大雨が多いですよね。

昨年も台風シーズンに大雨が降って、
東京をはじめとする一都三県でも
河川の氾濫が起きました。

大雨というのは、日本に住んでいたら
避けようのないものなのでしょう。

実は、「不動産投資家」の間には
「購入を見送った方がいい」
不動産の条件というのがありまして、
それがハザードマップで「洪水」や
「土砂災害」区域に指定されている
地域の物件です。

たしかに、こういった場所に
立地している物件は、
安くて利回りが高くなりやすいんですけど、
いざ今回みたいなことが起きると、
大変苦労することになります。

なので、不動産投資家の間では、
よっぽどのプラス材料がない限りは、
こういった物件は見送った方がいいと
言われています。

 

、、今回なぜこのような話を
取り上げたかというと、

「負えないリスク」

は極力負わない方がいいと思うからですね。

例えばですよ、今回被害を受けた地域が
仮に「ハザードマップ」に
載っている地域だったとしたら、
今回のリスクは事前に
防げたわけじゃないですか。

、、たしかに先祖代々の土地だったとか
引っ越すお金がないとか、
そういった理由があることも
十分承知ですよ。

でも、事前にそうなるリスクが
あったと分かっていたのなら、
「リスクヘッジ」した方がいいと思うんです。

、、ちなみに、誤解のないように
言わせてもらいますが、
今回の内容は誰かを批判しよう
という意図では書いていません。

そうじゃなくて、被災された方々のためにも、
今回のことからしっかりと「学び」を得て、
「次」に生かさないといけない
ということを言いたいんです。

 

これからの時代、洪水とかのリスク以外にも、
例えば地震だったり長生きして
お金が足りなくなるリスクなど、
いろいろなリスクに僕たちは直面します。

でも、このリスクが実際に起きるまで
指をくわえて待っている必要はなくて、
事前にそういったリスクが分かっているのなら、
それに備えておくことが
大切だと思うんですよね。

例えば地震のリスクだったら、
事前に水や食料を買いだめしておいたり、
もっというと、首都圏から地方に
移住したっていいわけじゃないですか?

あとは、お金がなくなるリスクでいったら、
老後に備えて積立投資を始めたり、
不動産投資や株式投資を始めて
収入を分散することだって
できるわけじゃないですか。

つまり、「事前」にそうなることが
分かっているのなら、
「今」この瞬間から備えておく
必要があるということですね。

いざ起きてからあたふた対応しても
全く意味がないわけです。

 

、、そんなことを最近考えている
今日この頃です。

何かの参考になったら嬉しいです。

ではでは。

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