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火災保険の補償範囲の広さは半端ない!

こんばんは!

目代康二です。

世の中には「火災保険」というものがあります。

賃貸住宅に住んでいる人は
家財用の火災保険に、
マイホームを持っている人は
建物用の火災保険に
加入していると思います。

火災保険によくある勘違いが、
文字通り「火災」の時にしか
お金が下りないと
考えてしまうことだと思います。

でも、実は火災保険は
かなり多くの自然災害に対しても
保険金を請求することができます。

詳しくは保険証券を
ご覧になっていただきたいのですが、
住宅用の火災保険の場合、
例えば以下のようなものが補償されます。

・火災
・風災
・雪災
・落雷
・爆発
・破裂

つまり、台風でガラスが割れてしまったり、
水道管が破裂して被害が出てしまった場合にも
保険金が下りることがあるのです!

、、これすごくないですか?

火災保険の補償範囲は
かなり手広いんですね!

ちなみに、ここからは裏話です。

不動産投資をやっているオーナーさんの中には
火災保険を過剰に請求して儲けている人もいます。

例えば、築古のボロボロなアパートに
過剰な金額の火災保険をかけて、
何かトラブルがあるたびに
保険金を請求しまくるノウハウが
あるみたいです。

制度的には問題ないのでしょうが、
道徳的にはちょっと問題ですよね。。

損して得取れみたいな感じのようですが、
僕は嫌いです。

 

まとめです。

火災保険というのは
火災だけではなく様々な自然災害も
カバーされていることが普通ですので、
ぜひ一度保険証券を確認してみてください。

それでは!

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