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採用活動するなら全社員面接は必須では?

こんばんは!

目代康二です。

僕の勤務先では、現在
中途採用を行なっています。

理由は「リソース不足」!

直近で2名連続で社員が退職して、
ちょっと厳しい状況にあります。

なので、急ピッチで
中途採用を行なっています。

でも、その採用活動の中で
色々と「問題点」が浮き彫りになっていて、
現在微修正を加えながら
採用活動を行なっています。

実は、先日内定を出した人が、
他の会社からも内定をもらっていて
悩んでいたんですよ。

ということで、内定後に
「全社員」とWEB上で
面談をしたんですよね。

実はこの方は
僕じゃないマネージャーが一次面接をして、
二次面接である社長面接を通過して
内定を出していた人なんですよ。

なので、僕も含め社員全員が
初めてお会いする人だったんですね。

で、いざ顔合わせが始まると、、
ぶっちゃけ言って

「雰囲気が合わないな〜」

という第一印象でした。

会話をしてみても、
ちょっと今の社員とは
合わない感じがしたんですよね。

面談が終わったあと、
他の人の意見も聞いてみたら、
やっぱりみんな「合わない」と言っていました。

幸い、その方は内定を
「辞退」したので
よかったのですが。。

 

それにしても、
最終面接を通過した人が
「合わない」って
相当まずいと思うんですよね。

ということで、
勤務先では面接のフローを
急遽変更しました。

もともとは以下のようなフローでした。

↓↓↓

1、一次面接:マネージャー面接
2、WEBテスト
3、二次面接:社長面接

ですが、直近では
以下のフローに変更しました。

<After>
1、一次面接:マネージャー面接
2、WEBテスト
3、二次面接:【全社員面接】
4、三次面接:社長面接

そう、二次面接が
「全社員面接」になったのです!

こうすることで、
現場とのミスマッチが防げると
考えられるため変更しました。

この方向転換の早さは
ベンチャーならではです!

僕の前職もそうでしたが、
おそらく多くの企業が

「人事部面接→役員面接」

みたいな感じで
中途採用を行なっていると思うんですよね。

でも、それだと必ず
問題が起こると思います。

高い採用コストを払って採用したのに
すぐに辞められてしまったら
それこそ大損害じゃないですか?

なので、採用活動をするときには、
面倒でも現場社員による面接は
絶対に入れたほうがいいと思いました。

それが会社にとっても
求職者にとってもベストだと思います。

それでは!

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