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【悲報】株の損切りをしました。

こんばんは。

目代康二です。

先週、とある銘柄を
空売りした話をしたと思います。

今回、無事に”損切り”が終わりましたので
公開したいと思います。泣

トレードしたのは旭化成(3407)です。


エントリーした条件としては以下です。

・新値更新5日目以降の陰線
・ローソク足が赤・緑の線に近づいて下に跳ね返されている
・変動率4%(上昇が始まった1,000円付近から数えてちょうど4%上昇)

あとは、旭化成には以下2つの癖があるので、
より強気で売れると判断しました。

・ローソク足が線に近づくと跳ね返されやすい
・上昇から下落に入る際にローソク足の跳ね返しがきっかけになることが多い

また、日経平均株価も
ちょうど29,000円で止まって
下に折れそうだったので、
旭化成もそれにつられて
下に強いと判断しました。

つまり、売りの条件としては十分、
さらに銘柄の癖を踏まえた上でも勝ちやすく、
さらに日経平均の流れも下なので
空売りをしたら勝ちやすいと判断しました。

 

…こんな条件を揃えて空売りしましたが、
見事に損切りしましたww

まあ、0.4%しか損切りをしていないので、
かなり軽傷ですが。

本当は空売りをした次の日に
損切りする予定だったんですけど、
トレードしようと思っていた14:45分頃に
どうしても外せない用事が入っていて
できなかったんですよね。。

だから次の日に損切りを行いました。

 

ちなみに、この文章を読んでいる人には、
こんなことを考えている人もいると思います。

「損切りしないで持ち続けていたら儲かっていたじゃん!!」

と。

たしかにそれは間違いないです。

損切りした翌日から株価が
一気に下がっていますので。

でも、それは「結果的」にそうなったわけです。

当時は、本当に下に下がるかどうかは
わかりませんでした。

だから、この局面では
損切りすべきなんですよね。

自分が当初定めたルールを外れたら
潔く損切りする。

これが何よりも重要なわけです。

僕は空売りした翌日に
株価が下がらなかったら
損切りすると最初から決めていました。

残念ながら諸事情で翌日に
損切りはできませんでしたが、
翌々日の早い時間に
潔く損切りして全て清算しました。

 

今回は失敗トレードでしたが、
自主的に損切りができた
前向きなトレードだったと思います。

…自分のルールに反したら損切りする。

わかっていてもなかなかできないことですが、
損切りができるかどうかで
株式投資で勝てるかどうかが変わってきますので、
ぜひ意識しましょう!!

それでは!

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