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30,000ドルのダウ平均は買いチャンスか!?

こんばんは。

目代康二です。

最近は日経平均株価やアメリカのダウ平均、
そして仮想通貨が軒並み下落していますね。

特に世界経済の指標とも言える
アメリカのダウ平均が
結構下落しています。

果たしてこれからどうなるのでしょう?

それは神のみぞ知る部分ですが、
個人的にはそろそろ
底値なのではと思っています。

その理由については、
ダウ平均のこちらのチャートを
ご覧になっていただければと思います!

こちらは直近10年間の
月足のチャートですが、
ダウ平均は2020年、
つまりコロナショックで
20%ほど下落しました。

ということは、
6月現在起きているこの下落も、
過去のパターンでいったら
20%下落して
止まるのではと考えています!

つまり、20%下落した29,000ドル付近で
この下落は止まるのではと。

また、その手前には
ちょうど30,000ドルという
ものすごく強い節目があるので、
ここらで下げ止まる可能性が
高い気がしています。

ただし、2009年の
リーマンショック時には
50%近く下落していますので、
最悪の場合には18,000ドルまで
株価が下落する可能性が考えられます。

まあ、さすがにそこまでの
下落は起きない気もしますが、
最悪の最悪、そこまで下落する
覚悟を持って考えておくのが
無難かなと思います。

 

ところで、冒頭でお話しした通り、
僕は一旦30,000ドルが
底値だと考えていますので、
その水準で全世界株式ファンド
(投資信託)を買い増ししました。

全世界株式ファンドは
その名の通り世界中の
株式に投資する投資信託ですが、
保有資産の6〜7割ほどが
アメリカ株に集中していますので、
ダウ平均と基準価額が大体連動します。

ですので、ダウ平均の底値で
投資信託を購入すれば、
それはすなわち
投資信託の底値で購入したのと
同義ということになります。

上記の理由から、
今回投資信託を買い増しました。

とは言いつつ、
30,000ドルからさらに
ダウ平均が下落する可能性も
あるわけです。

その時はまたさらに低い基準価額で
投資信託を買い増そうと思います!

 

投資は安く買うことがセオリーですので、
常に資金に余裕を持っておき、
安く安く買い集めることが非常に重要です。

この考えにのっとり、
コツコツと低い水準で
買い集めている感じです!

今回は僕の分析について
書いてきましたが、
こちらはあくまで
個人の見解ですのでご注意ください。

投資はあくまで自己責任で、
そして必ず「余剰資金」で
投資するようにしてください。

ということで、本日は
ダウ平均の分析についてでした!!

それでは!

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