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あの頃はほんと使えない新入社員でした。

こんばんは!

目代康二です。

昨日から、久しぶりにロバート・キヨサキ氏著の
「金持ち父さん貧乏父さん」
という本を読み始めました。

金持ち父さん貧乏父さんと言えば
世界中でベストセラーとなった名著。

世間一般的なお金についての「非常識」を、
お金持ちのお父さんと貧乏なお父さんとで
比較して分かりやすく説明してくれます。

この本がいったい何人のサラリーマンを
覚醒させて会社を辞めさせたことか!

何を隠そう僕もその一人で、
僕が不動産投資を始めようと思ったのも
この本を読んだことがきっかけ。

この本をまだ読んだことがない人は
マジで人生損しているレベルですので、
絶対に読んでください。

一応、Amazonのリンクを貼っておきます!

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僕はこの本を何度も読み返しているんですけど、
最近は全然読んでいませんでした。

多分、5年ぶりぐらいに読んでいます。

5年前と今とでは、
本を読んで感じることが全然変わりました。

当時の僕は、新卒で入社した会社で
毎日もがいているサラリーマン。

当時僕の上司だった女性の先輩に
毎日散々叱られ、
マジで苦しかったのを覚えています。

ザ黒歴史ww

それに比べて、今は全然状況が変わりました。

なんと言っても転職したので、
当時の女性の先輩とは
一切絡みがないw

、、まあ上のは半分冗談ですが、
今では投資で十分な収入があるので、
仕事に対してネガティブな気持ちが
一切なくなりました。

当時金持ち父さん貧乏父さんを読んでいた僕は、

「不労所得なんて収入があるんだ〜」

と、本の内容に憧れを
抱くことが多かったです。

と同時に、どうすれば不労所得を得られるのか、
その具体的な方法がよく分かりませんでした。

でも、今は

「うんうんそうだよね〜」

という「確認」の気持ちが多い気がしています。

本に書いてあることが
単に「知識」としてじゃなくて
「経験」として身に染みて分かる感じですね。

うーん、この感覚を言葉に表すのが難しい。。

ちなみに、Amazonのレビューを見ていると、
「言っていることが抽象的すぎて再現性がない」
なんてことが書いてありますが、
僕はそうは思いません。

むしろ、人によって置かれている状況や
考え方は違うし、取り組むべき投資や
ビジネスの種類だって違う。

でも、そこを誰でも分かりやすく読めるように
普遍的な一般論にまで落とし込んでいる著者は、
マジで天才だと思います。

多分、僕にとってこの本は
永遠にバイブルであり続けると思いますね。

 

まだ「金持ち父さん貧乏父さん」を
全部読み返せたわけじゃないですけど、
早くも「会社を経営したいな〜」と
ウズウズしてきました。

僕は多分「効率化」とか「仕組み化」の能力が
人よりも秀でている気がしています。

でも、それ以外の分野は、
マジで平均点。

僕よりすごい人はたくさんいる。

だから、僕がビジネスを立ち上げて
すごい人たちに集まってもらって、
そのすごい人たちが自由にビジネスをしている、
そんな感じの経営者になれたらいいな〜
と最近思っています。

ということで、最近はテナントビルとか
実店舗系の勉強をしていたりしています。

あ〜、早くお店を開店したい!

そのためにも、株式投資で稼いで
開店資金を準備しないとw

 

最後になりますが、
金持ち父さん貧乏父さんは
マジでいい本なので
ぜひ読んでみてくださいね。

それでは!!

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