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大企業だからといってホワイト企業とは限らない

こんばんは!

目代康二です。

今日から7月ですね!

僕の勤務先では、
今日から4人の方が新しく入社されます!

いずれも中途採用の方たちなので即戦力。

社員数を増やして
売上拡大を狙うイメージですね!

これから会社がどのように
成長するか楽しみです!!

 

ところで、話は180度変わりますが、
僕の近しい知人が
会社を「退職」することになりました。

その方は、日本でも有数の
大企業で働いている方です。

ジャンルとしては飲料メーカーで、
職種は営業職。

誰が聞いても会社名を知っている会社なので、
僕の勤務先のようなベンチャー企業よりも
「ホワイト企業」なのかなと
個人的に思っていたのですが、
実態はそうでもないみたいです。

その方の勤務先では
営業職は「ハズレ」みたいに言われていて、
慢性的なリソース不足と残業で
現場は悲鳴を上げているそうです。

しかも、会社の方向性としては
「人員削減」とのことで、
営業一人当たりの担当案件数が
どんどん増えていっているようです。

案の定、若手を中心に「休職」する人が
結構出ているとのことです。。

これはヤバいですね。。

僕の知人は「このままじゃやばい」
ということで退職を決意したそうです。

 

僕のイメージでは、
大企業の方が人材が豊富で
リソースに空きがあると思っていたのですが、
実態はそうでもないみたいですね。

逆に、僕の働いている会社の方が
身動きが早くていい気がしてきました。

社員:「社長、リソースがパンパンなので
人員を補充しましょう」

社長:「よし、補充だ!」

↑意思決定プロセスを
めっちゃ簡略化していますが、
うちの会社ではこんなイメージで
今回の人員補充が決定しました。

個人的に思うのが、

大企業はデカすぎで小回りが利かない、
中小企業は小さいから小回りが利く、

こんなところです。

これからの時代、
社会構造はどんどん変化していきますから、
変化に対応できない大企業は
逆に「ピンチ」に立たされるのかなと思います。

逆に、中小企業にこそ
勝機があるのかもしれませんね。

あなたはどう思いますか?

それでは!

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