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「なぜ人は働くのか?」に対する答えがわかりました

こんばんは。

目代康二です。

前回のブログでも書いた通り、
先日は投資家の勉強会に参加してきました。

こういった勉強会では、
昼間の発表はもちろん大切なのですが、
それと同じ以上に大切なのが
「アフター」の飲み会だったりします。

昼間では離せない
ぶっちゃけトークが炸裂するので
非常に面白かったりします!

特に今回印象に残っているのが、
「みんな稼ぐと同じ悩みを抱えるんだな〜」
ということです。

すでにFIREしている人や
いつでもFIREできるのに働いている
スーパーサラリーマンの人と話しをしましたが、
共通しておっしゃっていたことがあって、

「『稼ぐこと』と『社会貢献』は分けた方がいい」

ということです。

というのも、
「稼ぐ」行動だけを取っていると、
社会とのつながりを感じづらくなって、
頭が変な感じになってくるそうです。

…なるほどな〜って感じです。

これは僕も感じていることで、
人間、お金がいくらあっても
幸せになれないと。

「自分は社会の役に立っているんだ!」

という社会との「つながり」を感じることで、
はじめて人は「生の実感」がわくんだと思います。

よく副業で稼げるようになった人が、
逆に本業の仕事が楽しくなって
辞められなくなる話を聞きますが、
それは副業で稼げるようになって
「稼ぐ」という欲が満たされて、
代わりに「社会に貢献したい」という
気持ちがあふれてくるからだと思うんです。

僕もこの気持ちは痛いほどわかって、
個人で稼ぐと自分1人で完結しますが、
会社という組織に属していると、
同僚や社外の人などとつながりを持てて、

「あ〜、自分は社会に貢献しているんだ」

という気持ちになって
満たされるんだと思います。

 

ということで、今回は
稼いだその先についてでした。

結局、人は社会的な動物であり、
社会との関わりなくして
個人は存在できないんだなと
再認識しました。

よく稼いだ人が慈善事業を始めたり、
新しくゼロから起業を始めたりしますが、
それはこういった考えが
根底にあるのかなと思いますね。

それでは!

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