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「お客様は神様だ」は間違い

こんばんは。

目代康二です。

今日、会社の後輩のAさんと話していたら、
お客様との関係性で悩んでいるようでした。

僕の勤務先は「広告代理店」なので、
広告主様から指示された通りに
広告を出稿するのが仕事です。

その対価として「手数料」を得ると。

Aさんが悩んでいたのが、
広告主様の「ハンドリング」が
できていないことでした。

無理難題に近いことを
突きつけれているのですが、
それを突っぱねることができず、
ただ広告主様の言われるがままに
仕事をしているようでした。

…これはキツイですよね。

でも、僕は思うんです。

やっぱり出来ないことは
「出来ません」と言うべきですし、
そこは広告代理店の腕の見せ所
だと思うんですよね。

広告主様のハンドリングをするのが、
フロントに立つ営業の仕事だと思うんですよね。

 

「お客様は神様だ」という言葉があります。

これはある意味正しいですが、
個人的にはあえて
こう考えてもいいと思うんです。

つまり、

「お客様は人間だ」

と。

そう、お客様は神様ではなく、
対等な関係にある人間であると。

僕の勤務先を例に挙げると、
お客様と広告代理店は
「対等」な立場にあるはずです。

だから、なんでもかんでも
「はい、分かりました」
と言うのではなく、
出来ないことは出来ないと
しっかりと言うことが大事だと思います。

まあ、とは言いつつ、
お客様は対価を払ってくれているわけですから、
しっかりと真摯と向き合って
対応すべきなのは当たり前ですが。

 

上記の考え方は、
僕たちが「お客側」
である時にも大切です。

お客だからといって
ふんぞり返っていいわけじゃなくて、
あくまで「大人」として
真摯に接する必要が
あるということですね。

このように、サービスを提供する側と
受ける側がお互いのことを考えて
接することができれば、
より良い社会になると思います。

その一歩として、
まずはサービスを提供する側と受ける側は
対等な関係にあることを認識することは
大切だと思います。

それでは!

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