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コロナで伸びる産業でビジネスをやるべき!

こんばんは!

目代康二です。

いよいよ明日から緊急事態宣言が出ますね。

また厳しい事態になりましたが、
頑張って乗り切りましょう。

 

コロナを通じてわかったのが、
「安定するビジネス」と
「安定しないビジネス」が
存在することだと思います。

つまり、ご存知の通り、
下記の2つの産業は致命的な
ダメージを受けているわけです。

・外食産業
・アウトドアの娯楽産業(ホテル・映画館等)

その一方で、逆に「伸びている」業界
もあります。

・内食産業
・インドアの娯楽産業
(Netflix、オンラインゲーム等)

コロナで外出できなくなった分
家で過ごす時間が増えたので、
インサイドビジネスが
伸びたということでしょうね。

、、打撃を受けた産業と
伸びた産業を比較して分かるのが、
衣食住に関わる産業は強く、
生活必需品でない産業は
弱いということです。

すごく冷めた言い方になりますが、
ぶっちゃけた話、外食産業も娯楽産業も
なくていいわけじゃないですか?

外食は自宅で料理を作れば不要ですし、
カラオケとか映画館とかの娯楽も
なくても死なないわけです。

そういう意味で、これから何か
ビジネスを始めようと思っている方は、
衣食住に関わる産業か、
インサイドの娯楽産業に
まつわるを始めるのがいいと思います。

そして、個人的には
「不動産投資」の強さを
改めて認識しています。

個人向けに住居を賃貸する不動産投資は、
衣食住に関わる重要な産業なので
かなり手堅いと思います。

たしかにコロナになってから
退去が発生しましたが、
それでもすぐに次の入居者は決まっています。

僕の周りの投資家を見ても、
ほぼコロナの影響は
受けていないようでした。
(オフィスビルは除く)

なので、不動産投資もおすすめです。

 

ということで、今回はコロナからわかる
強い産業と弱い産業についてでした!

どうせ始めるなら、
失敗リスクの低いものがいいですよね。

それでは!

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