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親子上場の空売りはマジで危険

こんばんは!

目代康二です。

昨日、空売りしていた銘柄を
急遽「損切り」しました!

その銘柄は「Zホールディングス」、
つまりヤフーです。

もともと先週ぐらいから
空売りをしていたんですね。

ただ、今週に入ってから
ふと気づいたんでしたよ。

「Zホールディングスって
『親子上場』銘柄じゃね?」

と。

で、案の定、調べてみると
Zホールディングスは
ソフトバンクグループの傘下じゃないですか!

ということで、昨日
若干の含み損でしたが損切りしました!

ふう〜、これでとりあえず一安心。

 

ところで、そもそも
「親子上場」というのは何かというと、
親会社と子会社が証券取引所に
同時に上場している状態のことを言います。

親子上場の例を挙げると
三菱商事とローソンがあります。

ローソンは三菱商事の子会社ですので、
2つの銘柄は親子上場銘柄となります。

で、なぜ僕が親子上場銘柄の
Zホールディングスを損切りしたかというと、
今は「親子上場廃止」の流れだからです。

つまり、親会社が上場しているなら、
子会社の上場は基本的には
なくなるということですね。

例えば直近だとNTTのグループ会社だった
NTTドコモが上場廃止になっています。

そして、上場廃止が決まると、
現状の株価に何%かのプレミアムを乗せた
株価に一気に値上がりします。

NTTドコモの場合、
直近で2800円ぐらいだった株価が
一気に3100円ぐらいまで上がりました。

そして、株価は一生そのまま。。

つまり何が言いたいかというと、
親子上場銘柄を空売りすると、
上場廃止時に株価が値上がりして
どうしようもなくなってしまうということです。

 

、、冒頭に話を戻すと、
僕はZホールディングスを空売りした時には
Zホールディングスが親子上場銘柄なのを
すっかり忘れていました。

でも、後から親子上場銘柄だと気づいて
速攻で損切りしました。

ということで、空売りをする人は
親子上場銘柄にはくれぐれもご注意ください。

反対に、親子上場銘柄は
上場廃止のタイミングで
株価が上がる可能性がありますので、
株価が安い時に買っておくことは
いいかもしれないですね。

それでは!

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